地元の工務店に依頼するとき

地元の工務店に依頼するとき

地元の工務店に依頼するとき 注文住宅を建てる際に、地元の工務店に依頼しようと考えている方がいると思います。地元に密着していて良いイメージが多いのですが、いくつか知っておくべきポイントがあります。納得して住める注文住宅を建てるためには、知っておかなければいけません。

まず、アフターサービスがしっかりしているかを確認することです。住宅を引き渡したら終わりというところがあります。住み始めてから問題が分かるケースもあるため、アフターサービスがしっかりしていることも大事なポイントです。周りに利用者がいる場合は、引き渡し後にどういう対応をしてくれたかに関しても確認してください。

次に工務店が依頼者に相談せずに進めてしまうところがあります。注文住宅は自由度が高いため、途中で変更する部分が結構出てきます。契約する前に、事あるごとに相談してくれるのかを必ず確認してください。地元だからといって安易に考えて決めることのないようにする必要があります。

工務店の注文住宅で間取りを決めるポイント

工務店の注文住宅で間取りを決めるポイント 工務店で注文住宅を建てたいという場合、間取りの決め方で戸惑ってしまう人もいるかもしれません。間取りの失敗例としては、家事動線の悪さが挙げられます。キッチンと洗濯機が遠くにある場合など、家事動線に無駄があると効率よく家事ができなくなってしまうので注意しましょう。

他にも玄関の近くにトイレがあると人が来た時にトイレを使いにくいですし、寝室の横に浴室があると水の音が気になってしまうかもしれません。また、注文住宅で収納が少なすぎるのも問題です。もちろん収納の面積さえ確保すれば良いというわけでもありませんし、収納したいものを考えて設置することも大切です。家電を使用する時にはコンセントが近くにないと不便です。そこで家電を設置する場所を考えてコンセントの配置を考えましょう。

風通しについてもしっかり考えておく必要があります。風通しの悪い家は湿気がこもりやすくなりますし、カビが発生しやすくなるので注意すべきです。全ての部屋の対面に窓を設置するのは難しいですが、一部屋の二面に窓を設置するのがおすすめです。